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夕張清水沢アートプロジェクト―その4

下の階(実際は1階にあたる)に降りてみました。

ゆるたん。
廃墟探検と、アート鑑賞って、異質なもののように思えるけど、
実は本質は一緒なのかもしれない。

どちらも、目にしたものからなにかを感じ取りたいと、少なくとも自分は思って足を運ぶから。


ゆるたん。
『re』
(照明の反射で上手く撮れませんでした…すみません)

パネルに植物の絵などが描いてあります。
石炭は、太古の植物の化石から成り立っています。元を辿ればこれらの燃料も自然の一部なんですよね。


ゆるたん。
この石炭(砂状になっている)も、発電のための要になっていたのでしょうか…

そのまま残っているのが、また感心してしまう。


ゆるたん。
背後は資材置き場でした(笑)


ゆるたん。
外に出ました。

展示(立ち入りできる)エリアは、建物手前の部分という感じになっていました。
他は、資材置き場として使われているようでした。


ゆるたん。
ふと上を見ると、そこにはトマソンが…(笑)

一昔前の、映画館とか店舗などこんな扉でしたね。
どんな使われ方をしていたのだろう…


ゆるたん。表側に回ったこの階段が、かつての玄関にあたる場所だったらしいですが
おそらく部分的に取り壊されていると思うので、もう少し体裁は良かったと思います。


ゆるたん。
その脇に、鉄製の開閉できない扉があり、そこを覗いてみると…


ゆるたん。
『手が届かない展』

ここ以外にどこから入り込めるのでしょう?
不思議な一室の中に、数々のこの場所にまつわる品を見つけました。

手が届きそうで届かない場所にある、もっと間近で見たいけど遠巻きでしか見られない…
そんな過去の記憶にも似たもどかしさを覚える、見事な展示です。


ゆるたん。
発電所本体と一緒に見えていた、煙突をこの位置から眺めます。

昨年、遠巻きにしか見られなかったことを思うと、とても感慨深いです。


ゆるたん。
コンベアーになっていた建物の方には


ゆるたん。
『みえる』

コンベアーを模したと思われるオブジェ。
石炭が運ばれていきます。


ゆるたん。
その先に見えるものは、なんでしょう?


ゆるたん。
レンガ積みの、綺麗な壁。


ゆるたん。
現役当時の姿は、どんなだったのでしょうか。

廃墟や廃屋を見ると、必ずといっていいほど、そういう想像を巡らしてしまいます。

人のいない場所に好んで行きながら、何故か人のいたときのことを思ってしまうのは、我ながら不思議なものです。


つづく。


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