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夕張清水沢アートプロジェクト―その1

炭鉱遺産を利用したアートプロジェクトは、布引に続き2度目になるのでしょうか。
(他にもありましたら失礼)

今回は、あの清水沢の発電所が会場ということで、これは行かねばと。
日程と自分の予定的にちょっとどうかな?とも思ったのですが、運よく滑り込むことができました。


本当に、このような企画があるということが嬉しいですね。
夕張清水沢アートプロジェクト

『』内は、展示作品のタイトルになります。


ゆるたん。
発電所への入口…

以前来たときは、ここが探し当てられなくて、右往左往しましたっけ(笑)


ゆるたん。
『還り道』

ゲートに入ると、早速アート作品が出迎えてくれました。

学生さんがガイドとしてついてもらうことも出来たみたいですが、
成り行きで(笑)私はさくさく一人で周ることに。

最終日だったせいか、かなり多くの人が見えていました。


ゆるたん。
ついに、敷地内に足を踏み入れることができました…!


ゆるたん。

ゆるたん。
発電所遠景。
前回とは真逆の方角からです。


ゆるたん。
現役当時はもっともっと大きかったであろう建物。

少しずつ解体され、今はこのような状態になっています。
(他の企業が資材置き場などとして使用しているようです)


ゆるたん。
間近で見られたことにひたすら感謝&感激です^人^


ゆるたん。
まだまだ大きな建物ですが…完全に解体されてしまうのでしょうかね…?

(写真には写ってませんが)手前の階段から、内部に入っていきます。


ゆるたん。
『In This World』

元からそこにあったような、溶け込んでいるようでしかし飛び込んでくるような存在感。


ゆるたん。

ゆるたん。

ゆるたん。
かつて空知地域の炭鉱に電気を送っていたという、計器や配電盤、など。

見ようによってはこちらもアートに見える、かも…


ゆるたん。

ゆるたん。
扉や壁にかかっているものが木製だったりするのが、わずかながらでもぬくもりが感じられる。


ゆるたん。
『おたからなあに?』

地域の子どもたちがズリ山で見つけた宝物。

子供の頃、砂浜で、ガラス石(ビーチグラス)を探したときのことを思い出します。。
一見なんでもないものも、よーくみると、世界にひとつしかないもの。


ゆるたん。
『黄色い壁と黒い天使』

もともとそこにあり、立っていた壁なのだそう。
ハート型も、もとから描かれていたのでしょうか?色々想像を掻き立てられます。


地域を支えていた産業が倒れると、その影響は広く伝播してしまうものですよね…
歯車はひとつでも欠けると重大な状況に陥るということを物語っているようにも感じます。


ゆるたん。
全景を見ると、これがとても面白い。

これ美術館ですよといわれても、違和感がないように思うのは私だけ?

上部の電灯は、この展示のために所有会社さんが灯りがつくようにしてくれたのだとか。
粋な計らいが素敵だなあと思いました。


次に行ってみましょう~


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