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自走枠工場の機械たち―TANtanまつり2011より

坑口めぐりを終えて、集合場所でもあった自走枠工場に戻ってきました。

なにやら、工場内には石炭の採掘に活躍した機械が多数保存されているようで…
こちらも見学してみることにしました。


ゆるたん。

ゆるたん。
圧巻ですねー!
大きなものから


ゆるたん。
小さなものまで。


ゆるたん。
こちらにも、坑内へ走る人車がありました。
こちらの方が、重厚な感じがします。直線的ですね。


ゆるたん。
自走枠のカッターがものすごい存在感です!

これで、坑内を掘削していたんですって…!



ゆるたん。
大きなタイヤのチェーンが…( ゚Д゚)ヒョエー

冬場、除雪車とかトレーラーが巻いてるのは見るけど…このゴツさは半端ない!


ゆるたん。
手動の掘削機が何種類かありますが…


ゆるたん。
ガイドさん指導のもとで、こちらのドリルで掘削体験ができました!!


ゆるたん。
このような感じです!!

ちゃんと持ち方があって、あとは地面に押し付けると振動して掘削するという形。
工事現場のドリルと同じ感じでしょうか。

場にいた人がみんな希望して、体験させてもらいました。
もちろん私も(∩´∀`)∩ワーイ


これ、音も振動もすごいんです…
工事現場でドリルを使って働いている人の中には、この振動で手や足腰を痛めたり…という話も聞きますが
炭鉱マンにもそういう方はいたのでしょうね…

石炭で栄えたという栄華の裏には、現場で働く人たちの苦労があったわけで。
本当に過酷なお仕事だと思いますよ。


ゆるたん。
今まで体験した人がたくさんいたのでしょうか、その成果?(笑)

大変貴重な体験をさせていただきました。
実際にこちらで働いていたというガイドさんのお話はとてもわかりやすくて楽しかったです。


では、立坑ライトアップまで、もう少し。
日が暮れるのを待つことにします!


つづく。


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