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金比羅火口災害遺構

噴火の被害を受けて、今は1棟だけ残っている桜ヶ丘団地。

ゆるたん。
こちらから見ると、すでに現役ではないということがわかります。


ゆるたん。
やすらぎの家の近くまで来ました。

手前に、橋のようなもの?
なぜこんなところに…?

ゆるたん。
橋の上にあったと思われる外灯が、こんなことに…!

この橋、『木の実橋』といって、国道に架かっていたものらしいのですが、
噴火の泥流で流されて団地に激突して、この場所まで来てしまったのだそう。


ゆるたん。
橋の断面側から。


ゆるたん。
自然の猛威を思い知らされます…


ゆるたん。

ゆるたん。
団地は、元々3棟あったらしい。


ゆるたん。
橋が激突した跡と思われる。

かなりの衝撃だったのでしょう…
ここは実は2階部分で、1階は埋もれてしまっているようです。


ゆるたん。
上階は、自然に還りつつある。


ゆるたん。
被害の跡が、生々しく残されたままです。


ゆるたん。
ベランダ柵が、なくなってしまっています。


ゆるたん。
裏側の入口に回ってみる。

左側は埋もれていませんでしたが


ゆるたん。
右側は、やはり埋もれてしまっていますね…

ゆるたん。
やすらぎの家へ


ゆるたん。
泥流が流れこんだ跡がくっきりと。


ゆるたん。
泥流は、かなりの温度だったようで
流れ込んだらひとたまりもありません。


ゆるたん。
町営の公衆浴場で、地元の人たちの憩いの場だったそうです。

団地もこちらも、人々はすでに避難していたので、幸い犠牲者は出ずに済みました。


ゆるたん。

ゆるたん。

ゆるたん。

火口からかなり近い場所なので、泥流が来るまであっという間だったのではないでしょうか。
あの青い池の穴からこんなものすごい熱泥流が…と思うと、身震いします…

人的被害がなかったことが本当に不幸中の幸いだったと思います。


災害を受けた建物など、普通は外部の人はなかなか見ることができないですよね。
大抵取り壊したり、撤去してしまいますし。

天災の恐ろしさを、実際に目にすることが出来るめずらしい場所ですね。



ゆるたん。
散策路はあじさいがたくさんで、綺麗でした。


ゆるたん。
火山灰土なのでどんな色かと思っていたら、なんかほとんどの色が咲いていて、
ちょっとびっくりしました。

酸性かアルカリ性かで、青だったり赤(紫)だったりするとかいう話は聞いたことあるのですが(;^ω^)


ゆっくりめで、1時間半くらいで戻ってきました。
火口も見れて、ちょっと疲れたけどお得な気分でした♪
教えてくれた係員の方に感謝です!


ゆるたん。
最後に再びパチリ。

今回はここだけで、時間の関係で西山の方には行っていないのですが
来年はぜひ西山リベンジと行きたいと思います。

フットパスもいいなあ~



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北海道内をゆるゆる探検。廃墟・産業遺産多め。管理人の日記・備忘録のために更新しています。写真の著作権は管理人にあります。詳しくはTOPをご覧ください。

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