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京町屋のゲストハウス「まくや」(京都)

まだ過去記事消化しきれていない!
毎度のことですが、絵関係で多忙な日が続いています、一応。
合間を見て更新していきまーす。

今年3月に行ったものです。
約半年の誤差がある自分のブログサイクルΣ(・ε・;)


京都の知人が、ゲストハウスを始めたというお話を聞いたので、友人とお世話になってきました。
2回目の京都です~

前回夏だったけど、今回は春。
でも、夜はかなり冷え込みます…雪がないだけで、体感的にはあまりこっちと変わらないような…


ゆるたん。
知人のご親族が住んでいた、築70年の京町屋を改装したそうです。
木のぬくもりと、そこに人が住んでいたという温かみのある、落ち着いた雰囲気のお宿です。

若干急な階段も、空間を活かした昔ながらの日本の家屋という趣で、味があります。


ゆるたん。
入り口そばにはなんと火鉢が…!
もともとこのお宅で使われていたものをそのまま利用しているようです。

暖をとるといっても、冬は底冷えするという京都のこと、これでは限界があると思うのですが、
(一応、お宿は冷暖房完備ですが、消すとやはり寒い)
昔の人はこれでしのいできたわけで…つくづくすごいなあと


ゆるたん。
こんな木の食器棚とかも…綺麗なので新しそうだけど


ゆるたん。
店主である知人夫妻、実はこの日めでたく結婚式でして、お宿は貸し切り状態でしたので

友人たちと食材持ち込んで、パーティー(笑)
キムチ鍋と、あと黒霧開けちゃいました…うまかった…且⊂(゚∀゚*)ウマー

あ、ちゃんと許可は得てます!
(基本、お宿は素泊まりです)


ゆるたん。
私が泊まったお部屋はこんな感じ。

窓の扉は引き戸。
一枚窓なのが、新鮮でした。
そのせいかやはりこの時期は少し寒い。

北海道は防寒のためほとんど二重窓なのです。

あと、撮り忘れましたが、入り口も、この窓も、鍵はネジ式です。
特に入り口、教えてもらったにもかかわらず施錠開錠ともに悪戦苦闘しました…(笑)

こっちでいうじょっぴんとは違うのね…あれはたしか南京錠


ゆるたん。
そんな窓から見える風景。
瓦屋根、素敵です。


ゆるたん。
真正面に、木材工場?が。
この辺は、千本丸太町とかいう名のとおり、材木問屋とか多そうですね。

ここに住んでいた店主のおじい様も、かつては製材屋さんで働いていたのだとか。

人が住む町の中に、産業が息づくというのも、古くからの町ならではかもしれません。


ゆるたん。
宿、内部探検いきます(笑)

土間に下りて、台所を通って奥の間へ…


ゆるたん。綺麗に改装された、路地のような勝手口


ゆるたん。
内部は電気ですけど、素敵。


ゆるたん。
こちらはお手洗いと、シャワールーム。


ゆるたん。
新しい木の匂いと、真新しい陶製の手水鉢。


ゆるたん。
縁側のようになっている。
すだれが涼しげ…だけど3月(笑)


ゆるたん。
三和土(たたき)もあって、ちょっとした日本庭園になっている。

今気づいた、写りこんでる(笑)


ゆるたん。
やっぱり大好き、手水鉢。
小柄だけど、石と水ってたまらんねえ(*´д`*)ハァハァ


ゆるたん。
まだ小さい椿の木。白椿ですね!
好きな花のひとつです。


ゆるたん。
真新しいマンションのふもとにたたずむ町屋のゲストハウス「まくや」さんでした。

寺社や祇園などとはまた違う、京都らしさを味わえるお宿です。
値段もお手ごろ!京都にお越しの際はぜひ。

京町屋ゲストハウス-まくや-


レンタサイクルもやっているそうで
写真にあるこの自転車で、このあと店主である知人の案内で京都の町を走ることにしました。


つづく。


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