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湯元・小金湯

11月に北海道裏観光ガイドのイベント(裏観光ナイト)があった帰りに
温泉でも寄っていこうかなーと思い、寄ってみた。

泊まりだったので、翌朝ひとっ風呂浴びたいなーと
始めは豊平峡にでも行こうと思ってたら、こっちもいいよ、とこの方情報で。

札幌側から定山渓方面へ向かい温泉街の手前、R230に案内看板が立っている。
そこから右折、道なりに。

ゆるたん。
湯元・小金湯

最近リニューアルされたらしく、綺麗な建物になっていました。

日帰り入浴、大人700円
タオルと浴衣をプラスだと、900円。

折角なので900円コースで。


内部は木のぬくもりがあり、落ち着いてて小奇麗なつくり。
浴室と露天は、配置がなんとなく千歳乃湯えんに似ているような感じ。

お湯は単純硫黄泉とのことです。無色透明。

お気に入りは、露天のつぼ湯でした!
つぼに見立てた浴槽が3つあり、それぞれ1人が入れる大きさで
貸切気分が味わえます。

縁に足をかけて寝湯のようにもできます。
(湯冷めには注意)
塀の上に見える、外の木々や山の斜面・空を見ながらのお湯は
とっても入り応えがあって癒されます(*´∀`*)アッタカーイ

時期的にも、晩秋という季節らしい色づきでしたがそれもまた味があって素敵でした。


あと、この施設らしい細やかな部分といえば、
露天の浴槽の傍に、虫取り網のようなものが立てかけてあるのですが
そこに「落ち葉が入ったらすくってあげてください」と看板がかけてあり、

そっと看板の裏側を見てみたら、おそらく夏場にはこっちを表にしてかけると思われる

「虫も温泉に入りに来ています。のぼせないうちにすくってあげてください」

と、書いてありまして(若干違うかもしれませんが意味的には同じ)。

実際は入ってしまったらすでに遅いとは思いますが、このやさしさにあふれた注意書きは
なんだかとても心も温まるなあ。。と感動した次第。

そういえば、スタッフの対応も柔らかい印象がありました。


上がってから、浴衣に着替えてまったりと。

ちょうどおなかが空いたので、食事処で

ゆるたん。
せいろそばをいただきました。

こ、これはケータイ画像なので、ぼやぼやしてますが(;・∀・)

コシがあって美味しかったです。
麺はあまり太くなかったので、更級ですかね。

知床の石臼挽きのそばらしく、しかも十割v( ̄Д ̄)v
ボソボソ感はほとんどなく、ツルツルはいっていく美味しいおそばでした。

あとやっぱりつゆの美味しさもありますね。
食べ終わった後、そば湯で割って飲むつゆの美味しいことといったら。。


帰りもぽかぽかで眠くなりそうでやばい。。
ちゃんと帰りましたよ!

なかなか良い温泉でした!


+++++

余談。

帰りにそのまま定山渓を通ったので、もれなく秘宝館の前を通ったのですが

おばちゃんがいた受付窓が壊されてて、しかも入口周辺の壁にスプレーで落書きが( ̄□ ̄;)!!

これはもうやっていませんねえ…

どうやら話では、内部も荒らされていて、あの名物ダンサーの人形は盗まれたとかなんとか。

こういうことになりそうな予感はしていたけど、本当になっているのを目の当たりにすると、
辛いものがありますね。。。

確かに元々荒れてるような外観だったけど。。破壊行為とか本当やめてほしい。





というか、あの人形持っていってなんに使うんだよ!!!`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!!

売るのか?用途がまったくわからん。。。


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