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布引炭鉱の遺構群

前回来た時の記憶を辿って行ってみることにする。

$ゆるたん。
斜坑内部。密閉されています。

こちらは前回、デジカメの電池が切れて苦し紛れにケータイで撮った場所。
あらためて見ると、坑口だってわかります。

$ゆるたん。

ゆるたん。
たしかこの場所に、作品のお地蔵様がありました。

ゆるたん。

ゆるたん。
天井部分。

ゆるたん。
足元に、外へ出る抜け穴のようなスペースが。


外に出て、戻る途中に斜面の上に建物が見えたので、登ってみることに。

けっこう、急な坂でした。
探検隊らしくなってきました(笑)

ゆるたん。
石炭を運ぶ、滑車?

ゆるたん。

ゆるたん。

ゆるたん。
ブロアーのような施設。

ゆるたん。

ゆるたん。
本当に、時が止まったような風景。
坑夫さんが、帰ってきそうな雰囲気。


そろそろ戻ります。

ゆるたん。

$ゆるたん。

ゆるたん。
入口脇の林道は立入禁止の看板が。

ゆるたん。
とっても年季を感じさせます。。

ゆるたん。
通ってきた道を振り返って。

今回は、前回ほど地面はぬかるんでなく、比較的歩きやすかったです。

幌内炭鉱は、1989年に閉山しているのでまだ遺構としては新しい部類になるのかと思いますが
多くの有名な産業系の遺構が取り壊されたりしている今、ここまで残っているのは
やっぱり凄いですね。

ただ、山の奥深く、道も狭く状態もよくはないのと、夏はかなり藪が酷くなりそうです。
クマが出てもおかしくない場所なので、かなりの注意が必要です。

あらためてゆっくりと見れたのは、かなり嬉しかったですが。


つづく。


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