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三の沢橋梁と糠平湖

階段を降りきった先には…


ゆるたん。
広大な糠平湖が…!

といっても、湖岸は石ごろごろで周りは特に何もないのですが(;・∀・)

前方にいるのはあ~るちゃんでした。うつったー(・∀・)パシャリ!!


ゆるたん。
振り返ると、三の沢橋梁の姿がちゃんと見えました!.。゚+.(・∀・)゚+.゚

あの上を、渡ってきたのです。


ゆるたん。
画になるポイント探しが難しい…


ゆるたん。
橋脚の変色具合が年季を感じさせますねえ…

何百年とか経ってるわけではないのですが…こちら

では数十年でも立派に年代モノだ。


ゆるたん。湖岸には枯死しかけているような木々が。

でも、うっすらと緑色がかっていたのでまだまだ現役だね(・∀・)
これから、ここも青々と茂ってくるのかな?

植物の生命力ってすごいな.。゚+.(・∀・)゚+.゚


ゆるたん。
湖がきれいに見えるショット…のはずが、見事にボケた( TДT)

向こうの山にはまだ雪が残ってます。


ゆるたん。
対岸を見て。

実際は、こんな水の色です…(;・∀・)
発電用のダムのために作られた湖なので、巨大なため池みたいな感じ?

流れが見受けられないので、透明度がほとんどなくて残念。


ゆるたん。
湖岸の木が枯れて倒れているのは、湖を作った当時に伐採されたものなのか…それとも…?


ゆるたん。
綺麗とは言いがたい水だけど、温くなく適度に冷たかった。


適当なところで再び橋上まで戻り、今度は国道の橋に移動してみることに。


ゆるたん。
国道から三の沢橋の下を覗く。

本来川になっていたようだけど、水は三の沢橋の真下で止まっていてここは涸れ川になっているみたい。


ゆるたん。
三の沢橋梁の看板。
ちゃんと、アーチ橋の上を列車が通っているサインが。

かつて、ここが路線だったことをあらわしている。
他の橋梁前にも同じデザインの看板が立てられてました。


ゆるたん。
国道の、「さんのさわばし」。
ここも歩道はないので通る車に気をつける。

アーチ型、向こうに見えますね…!


ゆるたん。
はい!
まん前に見えました!

ばっちりですね☆


ゆるたん。
真正面。

木々が開けた場所で。

画としてはいまいちかな…ここでもポイントしばしポイント探し。


ゆるたん。
橋の手前、斜めから。
これが一番気に入っている(笑)

ああやっぱりこの形いいわー(*´д`*)

あらためて、ここをかつて列車が通っていたことを思うと、実際見たことなくても感慨深いです…

タウシュベツもここも、かつては鬱蒼とした森だったので、橋の全容を見るのが難しく、その形の美しさになかなか気づけなかったようですが、糠平湖ができて周りが伐採されてからは橋の姿が見えるようになって有名になった経緯があるようで。。。

普通は伐採=自然破壊という負のイメージがあるけれど、そのためにあまり知られていなかった建造物や歴史にスポットが当たるというのは、興味深いです。


今回の橋ツアー(笑)は、ここまで(=´ω`=)y─┛~~

これから帰るのに、また5時間ほどかかるわけですが…
どっかでお昼とりたいですなー( ・ω・)ノ

つづく。


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