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住友奔別炭鉱立坑.。゚+.(・∀・)゚+.゚

(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)

さてさて、ここも予てから見てみたかった場所ですよ…


ゆるたん。
+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+

き・ま・し・た・よー!!

でかいです!!( ; ロ)゚ ゚


ゆるたん。
ズーム。


ゆるたん。
管理されていて、入れないのが残念ですが…
(平日だったら、作業中の方に許可を得ると入れるようですが、残念ながらこの日は日曜…)


ゆるたん。
住友奔別炭鉱立坑

ここが建てられたのは1960年。
東洋一と呼ばれるほど大きな規模だったそうだ。( ・∀・)つ〃∩ ヘェーヘェーヘェーヘェーヘェー
完成当時は、100年採炭できるともいわれていた。
この100年が長いのか短いのかは今となってはなんとも言えないが…

ひとつの立坑で人間、石炭、資材を平行して昇降させることができた、ということは、それまではいくつかの立坑に分担させるシステムだったんだろうか。

写真の看板には書いていないが、1967年にガス爆発事故が起こり、それから坑内環境が悪化したことも閉山の一因になったらしい。

1971年の閉山後の密閉作業中にも爆発事故が起こり、5人の方が亡くなっているそうだ…
最後の最後にも悲惨な結果になってしまった。これはきついな…

今回は実際に見ることはできなかったが、内部にはそのときの爆発の痕跡が今も残っているという。



ここからでは遠巻きにしか見れないので、山側にまわってみる。

あとから、同じように撮影と思われるカポーも来たので、譲る意味でも(笑)

やっぱり有名な場所なんだ…


ゆるたん。
真正面(σ・∀・)σゲッツ!!


ゆるたん。
「奔別」の文字が、昭和っぽくて渋い!

ん、なんか中国の看板の字体もこんな感じ!?

錆が目立つけど、意外とまだ丈夫そう…思ったほど廃れていない。


ゆるたん。
現役の工場?(管理会社?)の方


ゆるたん。
普通の民家もすぐ傍にあります。


ゆるたん。
雪景色が綺麗でよかった….。゚+.(・∀・)゚+.゚
廃工場と郊外の雪景色もなんだか素敵だ。


ゆるたん。

ゆるたん。

ゆるたん。
鉄骨の部分は、元はトタン張りだったそうな。

この内部で、爆発事故があった。


ゆるたん。

ゆるたん。

ゆるたん。

ゆるたん。

ゆるたん。

ゆるたん。

ゆるたん。
これが今回一番のお気に入りショット(・∀・)パシャリ!!

別に感度とか色調いじっていない。


ゆるたん。
選炭施設。ホッパーという。

今は倉庫だとか。


ゆるたん。

ゆるたん。
ぐるっと立坑を半周する形で、ここまで来た。
ちなみにこの山道は、月見坂というらしい。

この先にも何かあるみたいだけど、さすがに立入禁止だった…

雪が積もる前なら、なんとか行けたかな…と思うけど、ここも管理区域なので微妙ですね。
(雪についている二筋は、うちらがつけた(;・∀・)
長靴持ってきてよかったわー(´゚ω゚):;*.:;ブッ)


しかーし、この右手にも道は伸びているので、とりあえずそっちに行ってみることにした。
このあと、夢の雪中行軍(どこが?)を強行することになるのであった…

(*T^T)ズルズル


つづく。


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