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1. 無題

おはリン。早速文字起こしありがとヌン。唐門は目の前で見たのねン。遊歩道は今後も整備される予定ナシですかあ。要望が多数あれば市も動くんでしょうが整備しても現状では何の得にもならないのでしょうね。自分も同行者に連れられて初めて知ったトコだし(笑)。まずはありがとヌン(´▽`)

2. Re:無題

>パトリン♪
時間早っ( ; ロ)゚ ゚
なんて早起きさん…ではなく夜更かしさんか?
ゆるいというか、しょぼい探検記で(*_ _)人ゴメンナサイ

再興してもね…主要の観光地からも離れているし、なによりあの環境は危険もあるだろうしね。利益にはなりづらいだろうね(;´Д`)
景色はいい場所なんだけども。
ニシン時代だからこそ出来たことなんだろうなあ。

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夢の跡・オタモイ遊園地唐門(2008年4月)

三階滝 のあとに行ったのは、小樽でした~。
といっても、運河沿いのメジャーな観光ゾーンではなく…


オタモイ海岸(・∀・)


( ̄ー ̄;)

先日パトリンさんからリクエストいただいたので…
UPしてみます。
(以前mixiで写真だけUPしていたけど、文章起こしは初かも…)

ここは…何で知ったんだろう…
もうきっかけは忘れたが…私が個人的にプッシュするかまぼこのかま栄さんHPの観光ページで全容を見て
「行きたい~~~~!」とずーっと思っていたところ。

※現在、かま栄さんのHPはリンク切れでアクセスできなくなっています…

昔オタモイ海岸に、竜宮城のような大きな娯楽施設があり、海水浴場でもあったこの地は沢山の人で賑わった。
「千と千尋の神隠し」に出てきたテーマパーク跡に酷似する遺構があり、実はここがモデルになったとかなんとか。
…事実かはわかりませんが…


ゆるたん。
一応、国定公園になっているんだ…
ここにも駐車スペースありますが、この先をそのまま降りていくと海岸近くまで行けます。
そこからが遊園地跡遊歩道につながります。


ゆるたん。
「現在地」から右のくねくね道を降りていきます。
左にも遊歩道のようなくねくねがあるみたいだけど…なにやら赤いの貼って立入禁止?になっている…
(;・∀・)

黒い線は遊歩道。海岸線に平行になっているのが遊園地の遊歩道。
崖崩れで通行止めになっているという話は聞いていたが…


くねくね超ヘアピンカーブを最徐行で降りていきます…地図でもわかるけど、すごい道…( ; ロ)゚ ゚
しかもぎりぎり離合できる?くらいの幅。

「こんなとこパトカーとかすれ違ったらやだねえヾ(^▽^*おわはははっ!!」
とかやまちゃんと話していたら…


前方から、パトカー出現!!!`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!!


嘘のような、本当の話。

赤色灯つけてた…

すれ違っただけで、呼び止められはしなかったけど、すんげー心臓に悪い (;´Д`)ゲロゲロ
しかしここにまでパトロールしてるんだろうか…
だとしたら、通行止めを強行突破は危険だろうな。
(や、そうじゃなくても崖崩れって言ってるんだから(-ωー) 実際に身の危険が…)


ゆるたん。
下りきった場所はだだっ広い舗装なしの広場で、駐車は余裕。
先客が何台かいたけど…車内で休憩中だと思われ。

そこから見える海…右に磯のようなのが見える。


ゆるたん。
ちゃんと看板があった。
昔の写真とかも交えて、説明されている。

今いる広場にも、料亭のような大きな食堂があったとか…


ゆるたん。
案の定、通行禁止の柵が設けられていた…
突破しようと思えば楽にできますが…さっきのパトカーのアレもあったので、やめておきます。
ヘタレですみません…(つд・)エーン

こっちは海岸へ降りる道だろうか。
この先から、一組の老夫婦と思われる方がひょっこり現れてびっくりした(笑)
山菜を採りに来てたみたいだ。

写真の中心あたり、絶壁の中腹に唐門があるの、わかります??


ゆるたん。
ズーム。
左側。崖に埋まるように建てられている。
なんだかおとぎ話の風景を見ているようだ…


ゆるたん。
左側の細い道が、あの断崖の遊歩道に続くのだろう…

あー、名残惜しい…(つд⊂)エーン


ゆるたん。
すぐ横だったか、かつての名残があった…
欄干の柱、というのか、色が原色系で鮮やかだった。

泣く泣く戻ります(´□`。)


ゆるたん。

ゆるたん。
広場の山側の片隅に、湧き水が…
残念ながら飲めないようだ。

あまり冷たくもなかったし(;・∀・)


さっきのヘアピンを引き返し、最初の案内板があったあたりに戻る。
そこに駐車して…


ゆるたん。
道路を挟んだ向かい側に、これを 発見(*゚Д゚) ムホムホ
上ってみる…ヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ


ゆるたん。
(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)!!

ゆるたん。
唐門.。゚+.(・∀・)゚+.゚

千と千尋の世界!!
キタ━━━━ヽ(*∀* )ノ━━━━!!!!


ゆるたん。
もともとここにあったのではなく、保存するために移設したみたいだ。
「消失=焼失」だろうな…昭和27年火事で施設を失い、再開できず。と記憶。


ゆるたん。
門から見る風景。


ゆるたん。
(;´Д`)スバラスィ ...ハァハァ

塗装は剥げてるところもあるけど、意外と綺麗。


ゆるたん。
小樽の町を望む。
曇りなのが残念だけど…
山には残雪が…そっちはまだ寒いのだね(´-ω-`)


ゆるたん。
ここからさらに進むと…赤岩山とか登れちゃうらしいが…
時間かかりそうだし、今回はやめておく。

面白そうだけどねー
行ったら、戻ってこなきゃならんし…他にネタがなくなったら来ようか(;・∀・)


キャッシュでなんとか見れたかま栄さんのHPから一部転載…

~~~~~

昭和初期、当時隆盛を誇った割烹「蛇の目」の店主 加藤秋太郎が築いた「夢の里オタモイ遊園地」。
彼は「小樽には見所がない」という知人の言葉に奮起し、古来「白蛇の谷」と呼ばれたこの地を“夢の舞台”へと昇華させた。
敷地内に遊園施設の他、「白蛇辨天堂」、130人収容の「辨天食堂」を次々と建立。
その規模は当代随一と謳われたが、圧巻は切り立った岩肌と紺碧の海に囲まれて断崖に建てられた「龍宮閣」。その威容は京都の清水寺を凌ぐと絶賛され、お伽噺の龍宮城を彷彿とさせたという。
最盛期には一日数千人もの人々がこの地を訪れたというが、やがて戦争が勃発、施設は営業休止を余儀なくされた。
ところが終戦後、明日に営業再開を控えた昭和27年5月10日、「龍宮閣」は失火炎上 焼失してしまう。

その後、「オタモイ遊園地」は再開が果たされないまま、「白蛇辨天堂」は崖崩れで崩壊、時の経過で朽ち果てた「辨天食堂」は昭和52年9月22日、撤去されてしまう・・・・・夢の跡を偲ばせるのものは坂上の丘に移設された「唐門」、遊歩道トンネル、そして「龍宮閣」の「礎石」だけである・・・・・
夢の跡に思いを寄せると・・・・・“北のウォール街”を形成した当時の小樽の繁栄ぶりが伊達じゃなかったことが容易に想像できる。当時の小樽人のスケールの大きさは並じゃないと・・・・・悠久の世界に思いは深まるばかりだ・・・・・
もし、「遊園地」が現存したのなら、人類史に残る遺産となったことであろう・・・・・


~~~~~

焼失…多くの有名な建造物はこれがきっかけでなくなるケースが多いとはいえ、本当に残念だ(;つД`)
なにもかもが跡形もなくなくなってしまう…
崖崩れも以前からあったのだ。

しかも、どうやら小樽市が財政難で、遊歩道の再整備はもうしないとか…
・゚・(つД`)・゚・ ウワァァァン

と、思ったら、こんなページを見つけた。

北海道中央タクシー オタモイ写真集

これはすごい。
当時の遊園地の写真絵葉書の写しを提供してくださった方がいて、それを公開しています。
文もぜひ読んでみてください(* ^ー゚)


このご時勢だし再興はもうないだろうが…
でも、出来たらすごいことだろうなと思います。


つづく。


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1. 無題

おはリン。早速文字起こしありがとヌン。唐門は目の前で見たのねン。遊歩道は今後も整備される予定ナシですかあ。要望が多数あれば市も動くんでしょうが整備しても現状では何の得にもならないのでしょうね。自分も同行者に連れられて初めて知ったトコだし(笑)。まずはありがとヌン(´▽`)

2. Re:無題

>パトリン♪
時間早っ( ; ロ)゚ ゚
なんて早起きさん…ではなく夜更かしさんか?
ゆるいというか、しょぼい探検記で(*_ _)人ゴメンナサイ

再興してもね…主要の観光地からも離れているし、なによりあの環境は危険もあるだろうしね。利益にはなりづらいだろうね(;´Д`)
景色はいい場所なんだけども。
ニシン時代だからこそ出来たことなんだろうなあ。

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